情報商材。詐欺商材の見抜き方サイトです。
こんにちは。情報商材。詐欺商材の見抜き方サイトの管理人です。
このサイトはタイトル通り、情報商材の中でいわゆる詐欺商材の見抜き方をお話するサイトです。
あなたが普段目にしているであろう情報商材。その情報商材は価値のあるものなのか?はたまた詐欺商材と言われる価値の無い商材なのかを購入する前の判断の手助けになればと思っていますので、購入しようか迷っている情報商材がありましたら参考にしていただけたらと思います。
情報商材・詐欺商材とは?
情報商材とは?
まず初めに、情報商材とは何なのかという案内も一応しておきます。
情報商材とは、一般的にはネット上に出てくる「○○する方法」とか「○○のやり方」等の情報を提供している商品のことです。
本と言っても良いかもしれません。ノウハウ本ですね。
似た感じの広告・販売サイトで「歯を白くする歯磨き粉」とか「ダイエットに効果のあるサプリメント」などを見られた方もいらっしゃると思いますが、違いを言うと商品が歯磨き粉なのか、情報なのかになります。
歯を白くするという目的は同じでも、実際の商品ではなく歯を白くする為の方法を提供しているのが情報商材という認識でよいと思います。
詐欺商材とは?
では詐欺商材とはいったい何なのかと言うと、実際歯を白くする事なんかできないのに、あたかもこの方法を使えば歯が白くなるとアピール・販売している情報のことです。
歯が白くなるはずないのに歯が白くなりますよ言っている。
詐欺ですよね?
こういった商品が詐欺商材と呼ばれる所以です。
詐欺商材と詐欺商品に騙された
歯を白くしたい・痩せたいなどなどの目的があるとき、その目的を叶えてくれるであろう商品を見つけたとき、口コミなどを頼りにその商品を購入するかしないかの判断をすることがあると思います。
詐欺商材などと言われますが、普通のネットショッピングで購入できる商品でも口コミを見ていただければ、「効果なし」「何も変わりません」などの評判悪い意見もたくさん出てきます。
が、しかし情報商材となると「効果なし」という結果は素直に受け入れることはできません。
実際、そういった本を書店などで購入し効果が無かってもすぐ忘れることができるのに情報商材となるとそうはいきません。
なぜか・・・
パターンが大きく分けて3つあります。
- 値段が高すぎる
- 簡単にできるような情報じゃない
- お金を出してまで買うような価値ある情報じゃない
がほとんどだと思います。
詳しくお話しますと、
値段が高すぎる
一般的に売られている情報を代表する「本」は高いものでも2〜3千円。安ければ数百円で購入できますが、情報商材は安いものでも1万円。高ければ2〜3万円するものも少なくありません。
こんなに高い買い物をしたのに全く役に立たなかったなんて納得できないのは仕方ない事かもしれません。
簡単にできるような情報じゃない
例えば、投資を始めようとして購入した情報商材に書かれていたことが、一日中パソコンの前に張り付く必要があるとすれば普段会社勤めされている方には初めからできない内容です。
他に、専門知識や高度な技術を持つ方にしかこなせない内容であったり、初期投資として多額な金銭が必要だったりなどです。
こんな商材もありました。恋人を作る商材で「ナンパの仕方」を教えている商材。
ナンパがストレスなくできる人なら良いのでしょうが、全員がそうとは限りません。逆に少数派ではないでしょうか?
ナンパをたくさんこなしていくと恋人ができるのかもしれませんが、そもそも性格的にナンパなんてできない人にとってはどれだけナンパの仕方を教えてもらってもまず声なんてかけることができません。
つまり役に立たない情報になるわけですね。
嘘・詐欺ではないのかもしれませんが・・・
お金を出してまで買うような価値ある情報じゃない
これが一番悪質かもしれません。
1や2では効果は個人差があったのかもしれないし、ナンパができる性格の方ならすぐに彼女ができる超優良商材なのかもしれません。
しかし、3の「お金を出してまで買うほどではない価値のない情報」はもともと役に立たないか、すでに誰でも知っている情報か犯罪まがいです。
ダイエット系の商材で、摂取カロリーを少なくすれば痩せます位の常識的な内容だったりすることがあります。
このような常識的な情報をお金を払ってわざわざ購入してしまうと納得できないですね。
ただ注意したいのは、勉強をよくしてる方が「もう知っている情報だ!」と怒るのは少し違うかもしれませんね。
でも、これも値段が高いから怒る現象で、こんなに高いから誰も知らないような極秘情報が入っていると期待してしまうからですね。
詐欺商材の歴史
詐欺商材と呼ばれる質の悪い情報商材が一般的に目に触れるようになってきたのは某有名なオークションサイトでですね。
オークションサイトで札束を両手につかんで笑顔っていう写真をよく見ましたね。
個人がインターネットで何かを販売する事ができるようになって、良くも悪くも発展してしまったようです(笑)
実際あった詐欺商材
実際自分が体験した詐欺商材の話をしてみます。
もう十年以上の前の話ですけどね。簡潔にお話します。
その情報商材は儲かる系。お金を稼げることをバンバンにアピールしていましたね。価格は1万円でした。
今では考えられませんが、完全に引っかかりましたね(笑)
その商材の内容は驚きのこれだけ。1行のメール。
「私の販売ページをそのままコピーしてそのまま使って販売してください」
驚きましたね。
お金を稼ぐ方法を教えてくれるのかと思っていたから騙されたと感じました。
販売者のメールにクレームを入れました。
「内容これだけですか?こんなのでお金なんか稼げませんよね。」
返信はこうです。
「私はあなたから1万円稼ぎましたよ。1万円稼げた証拠です。」
完敗ですね。稼げることを私が証明してしまった訳ですから。
わたしは実践しませんでした。
これがダイエット系の商材だとしたらメールで、
「ご飯を食べないでください」
とだけ書かれているのと同じですよね。
当時はこんな無価値な情報商材も世に出回っていました。
もちろんまともな価値のある情報商材もたくさんあったのですが、詐欺商材のほうが話になりますので一気に悪評が広まり、同じような詐欺商材をまねする輩も増えた訳です。
今現在では、個人で自由に販売できるオークションサイトは除き、情報商材を専門に扱っている情報商材販売サイトでは商品を掲載する前に審査が行われていますので、自分に合わないとかはあるかとも思いますが悪質な詐欺ともとれる悪質な商材は販売されていませんのでご安心ください。
情報商材は詐欺ばかりではない
本はもとよりネットで無料で情報を得れるのに高いお金をはらってまで情報商材を買う価値があるのでしょうか?
何かについて調べたいとき、ネットで調べたら大抵の情報がでてきます。
でも現在、たくさんの方が情報商材を買っている現実もあります。
私も実際たくさんの情報商材を購入しています。
買ってよかったものもあれば、使いこなせなかったものもあります。
では、情報商材のメリット・デメリットとはなんなのでしょうか?
情報商材のメリット
- 一般的な書籍やネットでは手に入らない情報がある
- 自分で調べるには莫大な時間がかかる情報でもすぐ手に入る
- 自分で行うと莫大な時間がかかる事でも良い方法を教えてくれる
- 先に経験した事・失敗を事前に教えてくれるので最短距離で目的に近づける
1.一般的な書籍やネットでは手に入らない情報がある
やはり書籍では得られないような情報も得られることも多いです。
価値ある経験や知識を持つ方の全ての方が必ず出版しているとは限りませんよね。というより出版できる事のほうが珍しいでしょう。
他にも、情報商材のジャンルはメジャーなものから本当にピンポイントなジャンル、ニッチなジャンルの情報商材も存在します。
ニッチなジャンルでも悩みが深い人はいますがやはり人数は少ないんですね。つまりそんなに売れる見込みの無いものをわざわざ販売しません。
2.自分で調べるには莫大な時間がかかる情報でもすぐ手に入る
本やネットなどで情報が調べることができても、実際調べると情報が多すぎて調べるだけで時間がかかりすぎてしまうこともあります。
ネットの情報は専門家の意見もありますが、個人的な感想もたくさんあり、中には真逆の意見を見ることもあります。
それに目的を叶える為に調べてもどの情報が有益なのかも判断つきにくいし、そもそも知りたい情報が見つけられないことも少なくありません。
3.自分で行うと莫大な時間がかかる事でも良い方法を教えてくれる
ネットで見つけた情報で試行錯誤していてもなかなか効果がでなかったり、すごく時間がかかっていたことでも、経験者でもある情報商材の販売者なら簡単にできることもたくさんあります。
いわゆるコツや道具(ツール)などの情報を教えてくれることにより効率的に目的を果たすことができることもあります。
4.先に経験した事・失敗を事前に教えてくれるので最短距離で目的に近づける
2.3.のまとめのような感じですが、情報商材の販売者は経験者でもあるので効率的なアドバイスや情報を与えてもらえます。
- この方法は意味が無いや。もしくはうまくいかない。
- その情報は考えなくていいやそのやり方は失敗する。
- これはこうしたほうが効率が良い。
などなど、教科書的な役割もはたしてくれます。
自分だけだと正解がわからないんですよね。この方法であっているのかわからないのに数ヶ月も時間が経ってしまって、結果意味が無かったなんてこともあるでしょう。
情報商材のデメリット
- 値段が高い
- 立ち読みができないので買うまで内容がわからない
1.値段が高い
商材にもよりますが、やはり形の無いものに何万円も払うのは抵抗がありますよね。
本を買うときは少なくとも自分が欲しい本を買うのでいいのですが、情報商材の場合は自分が欲しい物であろう情報になるわけなので抵抗感はやはり大きくなりますね。
2.立ち読みができないので買うまで内容がわからない
やはり内容がわからないというのが一番のデメリットだと思います。
最近では目次を販売サイトに載せて少し内容が解るようにしている情報商材も増えてきたのですが、やはり内容がわかることはもちろんありません。
書店での本の立ち読みと違って、ネットの場合は立ち読みという試し読みをするのは難しいですからね。目の前のパソコンに出てくるわけですからもはや立ち読みではないですからね。ネットというシステム上難しいのは仕方ありませんが、不安要素であることには間違いありません。
何を書いているか内容が解っていれば多少値段が高くても自分が納得すれば買っても後悔しないでしょうが、自分に合っていない内容だと後悔するのは仕方ないですね。
詐欺から脱却した情報商材業界!?
悪質な情報商材は取り締まられるようになったとはいえやはり内容がはっきりわからない物を買うことはやはり抵抗がありますね。
それは、販売者側からしても問題で自信がある情報商材を販売しても手にして貰えないわけです。
これはお金の問題ではなく悲しい事です。
こんな背景から情報商材の業界は購入者の立場に立ったのでしょうか、このように変わってきました。
返金保証や購入者サポートが充実した
これは大きな変化だと思います。
返金保証があるという事は、その情報商材を使いこなせなかった場合に返金してもらえるわけですから購入者側からすればリスクがほとんどなくなりました。
逆に言うと、販売者側の自信ともとれます。
購入サポートとは商材とは別でメールやサポートフォーラム、商材によってはスカイプでのサポートなどもあり、購入者が目的を達成できるように売るだけではなくその後もサポート・フォローをしてくれるようになりました。
買う側のリスクを減らし、さらに購入後もサポートがあるというのは普通の物販では考えにくい情報商材ならではの特徴だと思います。
ただただ「情報商材は詐欺だ胡散臭い」と決め付けるのではなく、フラットな気持ちで興味のひとつにしてもいいと思います。
なぜなら、
あなたの叶えたい夢・願望が本気で強いから、その情報商材に興味があるのですから。
ただ冷静に判断することは大事なので、このサイトがお手伝いできたら幸いです。